くのやのご紹介 店舗情報やくのやの歴史、メディアでの活躍をご紹介します。

くのやの歴史

創業170年の歴史が生み出す世界に通用する、職人技と和の美しさ

天保8年 1837年 現在の銀座5丁目みゆき通りに久野屋菊地利助商店創業。
麻綿糸問屋として、縫糸から麻紐まで幅広い商いを行う。
明治10年 1877年 糸物商番付で前頭三枚目に。
大正8年 1919年 大崎組紐工場を設立。
大正12年 1923年 関東大震災で焼出するが、すぐに再建、新規開店を行う。
絹・糸を中心にした紐類、帯〆、羽織紐のほかフランス、 イギリスよりレース糸、ビーズ手芸用品の輸入、販売を行う。
大正14年 1925年 宮中、開院宮家、伏見宮家のご用達も承る。
昭和8年 1933年 慶応の三色旗の頭髪リボン開発。
絹刺の流行と共に材料の販売、袋物の仕立てを行う。
昭和16年 1941年 チェコ製ビーズ編みを開発、大流行。
昭和20年 1945年 戦災で現在の本店が焼出。
昭和27年 1952年 法人株式会社久のや絲店を設立。
昭和30年 1955年 風呂敷を袋物に加工し、和装バックを開発。
(はまぐり型巾着)
昭和32年 1957年 小倉東映会館に最初の支店開設。
昭和37年 1962年 横浜支店開設。
昭和38年 1963年 特許商品マイポケット開発。化粧品のプレミアムとなる。
昭和39年 1964年 トロントの世界ショッピング袋展で当店の唐草柄袋が入賞。
昭和43年 1963年 軽井沢店開業。本店改築、店名を「銀座くのや」と改める。
昭和44年 1969年 名古屋支店、池袋支店開設。
全国の大手百貨店へ次々と店舗開設。
NHK「ゆく年くる年」、「徹子の部屋」などメディアにも出演。
昭和52年 1977年 銀座くのや本店新築竣工。
設計:黒川雅之氏
平成元年 1989年 八雲に「くのや足袋」工場を開設。
平成19年 2007年 創業170周年。
「り庵」「メイド イン ギンザプロジェクト」発表